福岡は博多リバレインにある高級ホテル「ホテルオークラ福岡」。
広々としたロビーにはジャパニーズな飾りがありましたー。

大理石がふんだんに使われたホテル内は豪華なつくり。
今回訪れたラウンジ「カフェテラス カメリア」。
吹き抜けの広い店内ですが、、、
中心部に大きな柱が位置しているので、ちょっとスペース的に微妙な感じになってます。。。

メニューは食事メニューも結構豊富です。
オーダーしたのは、ケーキセット。

ほぼ1000円で、コーヒーはおかわり自由。
ケーキもおいしく、適度に安くて、おいしい。
リーズナブルな感じです。
ただ、雰囲気的に、子供連れがいたりと、ちょっとレベルが低い感がします。
『ホテルオークラ福岡 カフェテラス カメリア・レビュー』
【空間】15/25
【雰囲気】15/25
【内装】15/25
【接客】17/25
【総合】62/100
ホテルオークラ福岡 カフェテラス カメリア
〒812-0027 福岡県福岡市博多区下川端町3-2 博多リバレイン
TEL.092(262)1111(代)
新宿にあるパークハイアット東京41階のラウンジ「ピーク ラウンジ」に行ってきましたー。

午後のひとときをまったりと過ごすため、
アフターヌーンティをいただこうという魂胆。
で、メニューには、通常のアフターヌーンティーとは別に
「サマーパレット」というのもあったので、どちらも注文。

パークハイアット東京は、たしかにラグジュアリーホテルで、
外資系超高級ホテルの一角を担ってはいるのですが、
いかんせん、新宿駅から距離的に離れているのが痛い。
しかも、内装はそこまでラグジュアリーなセンスでコーディネートされているわけじゃなく、
どちらかというと、超高層ビルの素材を活かした感じで、
そこまでいじられてない、シティビル的要素の強い内装で、ちょっと残念です。
まあ、開業したのがかなり前なので、
設備的に劣るのはしょうがないんでしょうが。

アフターヌーンティーは
お茶類が飲み放題なので、色々と注文。
通常は一杯1,000円オーバーなものばかりなので、
数杯飲んだだけで元が取れます。
特別な感じはないですが、
なかなかという感じです。
アフターヌーンティーは3,200円(サービス料別)。
見晴らしは結構いいですよー。
『パークハイアット東京「ピーク ラウンジ」・レビュー』
【空間】18/25
【雰囲気】17/25
【内装】15/25
【接客】19/25
【総合】69/100
パークハイアット東京
〒163-1055
東京都新宿区西新宿3-7-1-2
TEL 03-5322-1234(代表)
今日は、東京駅からちょっと行ったところにある日本橋、
マンダリン・オリエンタル東京の38階にあるアジアンインスパイアダイニング「ケシキ」に行ってきましたー。
マンダリン・オリエンタル東京は、日本橋三越のすぐ近くにある
外資系超高級ホテルで、おすすめのホテルのひとつでーす。

地上 38Fからの眺めは、ついついうならされますねー。

ロビーから37Fを見下ろしてみると、
おしゃれな内装がドラマのワンシーンのような感じで見えます。

今回、注文したのは、ランチだったので、
「マンダリングリル ランチ 」を。
ドリンクは、スパークリング・ミネラルウォーターの「サンペレグリノ」を注文。
他のお客様を見渡すと、オリエンタル弁当が多かった感じなので、
人気はオリエンタル弁当みたいですねー。

前菜の天使の海老とアボカドセビーチェ、筍とビーフンのサラダ。
香草のフレーバーと天使のエビ、ビーフンがマッチしてて、
なかなかおいしかったです。
ただ、ビーフンがちょっと食べづらい。。。
スープ(シトラス風味のひよこ豆と空豆 人参と生姜のスープを注いで)も
(写真はないですが)、マイルドなお味でよかったです。
メインディッシュは、
オーストラリア産ビーフサーロインを選びましたー。

ただ、オーストラリア産ビーフサーロインは
特別な感じはなく、まあ普通においしい感じでした。
普通って感じですね。
お値段は下の通りでーす。
サンペレグリノ:1,050円
マンダリングリル ランチ :3,800円
プラス、サービス料485円(10%)
で、しめて、
5,335円
でしたー。
マンダリン オリエンタル 東京
103-8328 東京都中央区日本橋室町2-1-1
T: 03-3270-8800

日本料理 松風/西鉄グランドホテル。
全5部屋ある個室のひとつで、おすすめ会席をいただきました。
前菜、吸物、お造り、焚合、焼物、揚物、酢物、御飯、香の物、果物
全10品が順番に、持ってこられるかたちで提供されます。
すべてが出終わるまでには、大体2時間前後かかるので、フランス料理のコースと同じような感覚です。
おすすめ会席 3,900円。
天神の中心地にほど近いので、アクセスも比較的よいと思います。

Washington Dulles International Airport(ワシントン・ダレス国際空港)のユナイテッド・ファースト・インターナショナル・ラウンジ。
コンコースCの搭乗口付近にあります。

スペース的には、比較的広いほうで、50-60?席くらいありました。
多少、テレビの音がうるさいくらいで、そのときにいた人の数が少なかったこともあって、スタッフの方に色々と世話を焼いていただきました。
基本は一緒で、ドリンク類と軽食・オードブルがあるのですが、軽食の充実度はかなり高かったです。

ケーキやスープ、寿司もありました。
寿司といっても、香の物を巻いただけの簡素なものなんですが、いるのがアメリカだけについつい手が出てしまいました。
ケーキも、私が食べたのは、チョコレートケーキだったんですが、なかなかのお味でした。
あとは、基本的な空港ラウンジという感じ。
Location:Midfield Terminal, Concourse C, near gate C2, See map
Hours: Daily, 10:00am – 10:00pm

JFK(ジョン・F・ケネディ国際空港)United Airlines International First Class Lounge。
JFK(ジョン・F・ケネディ国際空港)のユナイテッド航空ターミナルで、セキュリティチェックを経て、左手のエスカレーターを上るとあるのが、ユナイテッド航空インターナショナル・ファースト・ラウンジです。同じところに、レッド・カーペット・クラブもあります。

スペース的には、成田空港ほどの広さはなく、座席数も20-30?といったところでしょうか。
また、シャワー室もなく、比較的簡素な感じです。

コーヒー、ソフトドリンクにビール、お酒などと軽食が置いてあります。
軽食は、そこまでグレードは高くなく、品揃えもいいわけではないので、ちょっと物足りない感じです。
まあ、Wi-Fiでインターネット接続できるので、パソコンを開いて仕事をしていれば問題ない感じです。
基本的には、国際線ファーストクラスのラウンジとしてのレベルは低めです。
他の空港のラウンジのほうがいいですね。
応対してくれたカウンターのおばさまは、愛想がとてもよく、フレンドリーで好感が持てます。
Location:Terminal 7, one level above Ticket Counter
Hours:Daily, 5:00am – 9:00pm

アメリカ、ニューヨークはマンハッタンのコロンバスサークル近くに位置するデザイナーズホテル(ブティックホテル)がハドソン・ホテル(Hudson New York Hotel)。
とてもスタイリッシュなデザインを持つホテルを多数所有するMORGANS HOTEL GROUPが運営。
私の好きなホテル事業家のイアン・シュレーガーとフランス人デザイナー、フィリップ・スタルク(Philippe Starck)によって生み出されたのがこのホテル(現在、イアン・シュレーガーは関与していないそうですが)。
ニューヨークの人気スポットらしく、私が泊まったときにも、クラブとなっており、爆音が鳴り響いていました。Sex and the Cityにも登場したそう。

数年前にも一度、宿泊したのですが、そのときよりも、かなり値上がりしたような???
とにかく、いまどきのニューヨーク人気スポットなので、ご興味があれば。
ちなみに、一番ベーシックな部屋はかなり狭い(NYスタイルか?)ので、ご注意を。
『ハドソン・ホテル(Hudson New York Hotel)・レビュー』
【空間】21/25
【雰囲気】18/25
【内装】20/25
【接客】17/25
【総合】76/100
■
【住所】356 West 58th Street New York, NY10019 USA
【電話番号】+1 212 554 6000
【営業時間】-
【ウェブサイト】ハドソン・ホテル(Hudson New York Hotel)
【備考】

ニューヨークの老舗レストラン、フォーシーズンズ・レストラン(ホテルのフォーシーズンスとは別です)。
建築家のフィリップ ジョンソンが手がけ、内装はミース・ファン・デル・ローエによって手がけられたレストランでもあります。
このフォーシーズンズ・レストランには、プライベートダイニングルームを別として、フロントバー、プール・ルーム、グリル・ルームの3つに分かれています。価格的にも、この順番で高くなっていきます。つまり、グリル・ルームが最高値であるというわけです。
今回、私は、昼食時に伺ったのですが、平日の昼間で店内は80%の埋まり具合。
店内には観光客ははっきりわかるのが1組くらいで、あとは、みなさん現地のビジネスマンとおぼしき人たち、、、
6人くらいのいかにもセレブな若者がしっとりとお食事していましたが。

注文は、45ドルのプリフィクス・ランチ。
2人分で90ドルの税金(ニューヨークの税金は高い!)とチップを加えると、かなり高いランチですね。。。
味は、なかなかきちんとしたお味で、よかったです。
名物オーナーのJulian Niccolini氏がいらしていて、笑顔で色々な席の人たちに挨拶してまわってました。
私たちにも、色々と気に掛けてくれたのが、印象的でした。
プール・ルームとグリル・ルームを結ぶ通路には、ピカソの巨大な絵がかけられていて、場に華を添えていましたー。

このフォーシーズンズ・レストランは、シーグラムビルのメイン入り口とは違う入り口から入っていきます。
ということで、このレストランのオーナーシップのマジョリティを持っているのは、エドガー・ブロンフマン・ジュニア(シーグラム社のオーナー一族であるブロンフマン家)だそうです。
212-754-9494
Seagram Building
99 E. 52nd St., New York, NY 10022
nr. Park Ave.

マンダリン オリエンタル ニューヨークのレストラン「Asiate(アシアテ)」。
マンダリン オリエンタル ニューヨークに入って、35階。
ロビーラウンジのすぐ横(左手)にあるのが「Asiate」です。
2009年、2010年のザガットサーベイのNYC版で、装飾部門でトップを受賞したレストランでもあります。
入口のすぐ近くには、「Asiate」のシンボルでもあるワインコレクションの壁が。
1,300以上のボトルで埋め尽くされた壁は印象的。
また、とても大きなガラス窓からは、すぐ近くにあるセントラルパークとマンハッタンのスカイラインが一望できます。
今回は、24ドルのベーシックなランチをいただきました。
アジアテイストの料理で、日本人の私としては、そこまでインパクトの強いものではなかったですが、アメリカ人にとっては、強いインパクトのある食事なんでしょうね。
予約はOpentableで可能なので、日本からでもオンラインで予約できます。

上の写真はロビーです。
Mandarin Oriental, New York
80 Columbus Cir., 35th fl., New York, NY 10023
212-805-8881
Breakfast:
7:00 am – 10:30 am
Monday – Sunday
Lunch:
12pm–2pm
Monday – Friday
Brunch:
11:30 am – 2pm
Saturday & Sunday
Dinner:
6pm – 10pm
Monday – Saturday
6pm – 9pm
Sunday
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